広島から遥々、日月ボールがやってきました!
廿日市市木材利用センターで作られている日月ボール。
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| 日月ボール |
大正7年10月1日に広島県呉市の江草濱次(えぐさはまじ)氏が、明治期のけん玉を改良した「日月ボール」を考案し、大正8年5月14日実用新案として登録しました。
その江草氏が廿日市市での日月ボール(けん玉)作りが始まりました。
太陽を表す玉と、三日月型に彫った皿を月と見立てて、「日月ボール」と名付けられたそうです。
けん玉教室などで、みんなで楽しみたいと思います!
日月ボールは、日本けん玉協会のけん玉よりも若干長いです。
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| 赤が日月ボールです。 |
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