2017年10月14日土曜日

山形県長井市でのふれあいサロンでのけん玉教室10月13日

10月13日(金)13時30分〜14時30分
山形県長井市の老人福祉センターに行ってきました。
長井市で、バイカモンけん玉クリニックの講師でもある齋藤先生と新潟から駆けつけていただいた星野指導員の3名でけん玉教室を行いました。

参加者は、ふれあいサロンにいらっしゃっている平均年齢80歳の方々約30名でした。

地元の山形工房より福祉用けん玉「大晴」を皆さんに使っていただきました。
右が福祉用けん玉「大晴」

最初にごあいさつ

指導メンバー3名によるけん玉披露ということで、けん玉の級の技を紹介と披露

けん玉の持ち方(大皿持ち)での手乗せ中皿
中皿ジャンプ、大皿ジャンプ
さすがの福祉用けん玉!中皿が安定している!

福祉用けん玉の中皿は、実は競技用けん玉の大皿をほぼ同じ大きさなんです。

皆さん、立ち上がって、けん玉を始めました。
中皿は、ある程度持ち方をお伝えしますが、今回は楽しむことを優先した指導となりました。

お隣さんとのごあいさつ。中皿での乾杯!

中皿での乾杯!

少しけん玉に慣れたところで、一旦座っていただいて、テーブル上での積み木けん玉に挑戦。
積み木灯台
他にもどんな乗せ方があるか?考えていただきました。そして、
積み木月面着陸
積み木胴体着陸を体験していただきました。

きれいに縦2列に並んでいる状態だったので、ガチャガチャ玉を使用しての聖火点灯リレーを2チームで競っていただきました。
1回目は窓側のチームの圧勝でしたが、2回目は大逆転!
皆さん、歓声も上がっての盛り上がりとなりました。

そして、再度、大皿ジャンプに挑戦。
全員で大皿ジャンプ10回に挑戦していただきました。そうしたところ、7名が成功しました。
上達してきたところで、最後に大皿生き残りミニ大会を行いました。
3回行ったところで、4名が失敗セずに生き残りました。
そこで、前の壇上に上がっていただいての決勝戦。
2人が残り、2人が同時に失敗、成功を繰り返したため、2人を優勝!としました。
けん玉教室後に、表彰式をして、手作りの賞状をプレゼントしました。

また、こうした機会ができたら、やりたいと思いました。皆さんの笑顔が心に残りました。

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